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ブラックジャックのルールと基本戦略:ヒット・スタンド・ダブル・スプリット

更新日 2026-11-02 · MacePlay

ブラックジャックは、あなたとディーラーが手札の合計を比べるゲームです。合計は21に近いほど有利ですが、21を超える「バースト」をするとその時点で負けになります。この記事では点数の数え方、ヒットとスタンド、ダブルダウン、スプリット、インシュアランス、そしてMacePlayで実際に採用しているテーブルルールをまとめ、最後に「ベーシックストラテジー」の早見表と2つの実例を紹介します。

基本ルール

21に近いほど有利。21を超えるとバースト

選べるアクション

アクションタイミング内容
ヒットいつでもカードをもう1枚引きます。21に達するかバーストすると、その手は自動で終わります。
スタンドいつでもこれ以上カードを引かず、ディーラーの番を待ちます。
ダブルダウン2枚のときベットを2倍にして、カードをあと1枚だけ引きます。どの2枚でも可能で、スプリット後もできます。
スプリット同じ点数の2枚2枚を2つの手に分けて、それぞれにカードを引きます。同額のベットがもう1つ必要です。
インシュアランスディーラーの表向きがA元のベットの半額をかけます。ディーラーが本当にブラックジャックなら、インシュアランスは2対1で配当されます。

MacePlayのテーブルルール

項目設定説明
デッキ数6デッキ毎ラウンドシャッフルし直します。
ブラックジャック3対2100をベットしてブラックジャックなら、150を上乗せで獲得します。
ディーラーのソフト17スタンドディーラーは16以下なら必ずヒットし、17以上(ソフト17を含む)ならスタンドします。
ディーラーのピークありディーラーの表向きがAか10点のカードのとき、先に裏向きのカードを確認します。ブラックジャックならそのラウンドは終了し、あなたが失うのは元のベットだけです。
スプリット1回「点数」が同じ2枚ならスプリットできます(10とKも可)。スプリット後の再スプリットはできません。
Aのスプリット各1枚Aをスプリットすると、それぞれ1枚だけ引いて終わりです。A+10になっても21として扱い、ブラックジャックにはなりません。
サレンダーなし降りてベットの半分を返してもらうことはできません。
ファイブカードチャーリーなし5枚引いてバーストしなくても特別な役にはならず、合計で勝負します。

あなたがブラックジャックで、ディーラーの表向きがAのときは、インシュアランスは提案されず、そのままディーラーの確認を待ちます。ディーラーもブラックジャックなら引き分け、そうでなければ3対2で配当されます。

ベーシックストラテジー早見表

「ベーシックストラテジー」とは、上記のルール(6デッキ、ディーラーはソフト17でスタンド、スプリット後のダブルダウン可、サレンダーなし)のもとで、長い目で見てもっとも合理的な打ち方です。自分の手を見てから、ディーラーの表向きのカードを確認してください。

ハード(Aがない、またはAを1としか数えられない)

あなたの合計おすすめ詳細
17–21スタンドディーラーのカードに関係なく。
13–16状況次第ディーラーが2–6ならスタンド、7–Aならヒット。
12状況次第ディーラーが4–6ならスタンド、それ以外はヒット。
11ダブルダウンディーラーが2–10ならダブルダウン、Aならヒット。
10ダブルダウンディーラーが2–9ならダブルダウン、10かAならヒット。
9状況次第ディーラーが3–6ならダブルダウン、それ以外はヒット。
5–8ヒットディーラーのカードに関係なく。

ソフト(Aを11として数える)

あなたの手おすすめ詳細
A+8、A+9スタンドディーラーのカードに関係なく。
A+7状況次第ディーラーが3–6ならダブルダウン、2・7・8ならスタンド、9・10・Aならヒット。
A+6状況次第ディーラーが3–6ならダブルダウン、それ以外はヒット。
A+4、A+5状況次第ディーラーが4–6ならダブルダウン、それ以外はヒット。
A+2、A+3状況次第ディーラーが5–6ならダブルダウン、それ以外はヒット。

ペア(スプリットするかどうか)

あなたのペアおすすめ詳細
A+A、8+8スプリット必ずスプリット。
10点のペアスタンド20は強い手なので、スプリットしません。
9+9状況次第ディーラーが2–6・8・9ならスプリット、7・10・Aならスタンド。
7+7状況次第ディーラーが2–7ならスプリット、それ以外はヒット。
6+6状況次第ディーラーが2–6ならスプリット、それ以外はヒット。
5+5スプリットしないハード10として打ちます。
4+4状況次第ディーラーが5–6ならスプリット、それ以外はヒット。
2+2、3+3状況次第ディーラーが2–7ならスプリット、それ以外はヒット。

ベーシックストラテジーではインシュアランスはかけません。MacePlayではスプリットは1回だけなので、スプリット後にまたペアになったときは、ハードの表に従って打ちましょう。

2つの実例

例1:ソフト17でヒットする?

あなたの手はA♠ 6♥(ソフト17)、ディーラーの表向きはK♦です。

21は17より大きいのでこの手は勝ち。100のベットで200が戻ります。

例2:8のスプリットとスプリット後のダブルダウン

あなたの手は8♠ 8♥、ディーラーの表向きは6♦です。

1つ目の手は21で勝ち(ダブルダウン後のベット200で、400が戻ります)。2つ目の手は17対17の引き分けで、100が返却されます。ベットは3つ分で合計300、戻りは500です。

初心者によくある質問

ディーラーはなぜヒットするかどうかを自分で選べないのですか?

ディーラーは決まったルールに従います。16以下なら必ずヒット、17以上なら必ずスタンドで、選択の余地はありません。

10とKをスプリットできますか?

MacePlayではできます(点数が同じならスプリット可能)。ただ、20はすでに強い手なので、ベーシックストラテジーではスプリットしないことをおすすめしています。

カードカウンティングは役に立ちますか?

MacePlayでは毎ラウンド6デッキすべてをシャッフルし直すので、前のラウンドで出たカードは次のラウンドに影響しません。

MacePlayでブラックジャックを遊ぼう

MacePlayの「クラシック・ブラックジャック」では、ディーラーが手元からカードを配り、ヒットかスタンドかを尋ねてくれます。カードをめくるテンポも軽快です。マルチもあり、同じテーブルの全員に同じ最初の手札が配られ、カウントダウンの間にそれぞれが判断します。気分を変えたいときは、アレンジ版の「ライトニング21」「ミラースワップ21」「マタドール21」もどうぞ。

MacePlayは18歳以上の方を対象とした娯楽目的のみのサービスです。ゲーム内の仮想コインに金銭的価値はなく、現金や物品と交換することはできません。

ルールを覚えたら MacePlay でテーブルへ

親切なディーラーが配るブラックジャック。マルチのほか、ライトニング21、ミラースワップ21、マタドール21のバリエーションもあります。

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